現数(読み)ゲンスウ

精選版 日本国語大辞典 「現数」の意味・読み・例文・類語

げん‐すう【現数】

  1. 〘 名詞 〙 現在ある数量。現在数。
    1. [初出の実例]「故に右翼の現数は僅に七万に過ぎざらんとす」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む