現金同等物(読み)ゲンキンドウトウブツ

デジタル大辞泉「現金同等物」の解説

げんきん‐どうとうぶつ【現金同等物】

容易に換金でき、価格の変動によるリスクの少ない短期投資をいう。満期が3か月以内の定期預金譲渡性預金CD)・コマーシャルペーパーCP)・公社債投信などがこれにあたる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ワールドカップ

4年ごとに開催されるサッカーの世界選手権。国際サッカー連盟(FIFA(フィファ))が主催し、その加盟協会の代表チームによって争われる。[大住良之]概要FIFA傘下の6地域連盟ごとの「予選大会」と、それ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android