球歴(読み)キュウレキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「球歴」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐れきキウ‥【球歴】

  1. 〘 名詞 〙 ある人が野球などの球技に関係していた経歴。
    1. [初出の実例]「如何(いか)に大選手であっても、早慶試合に出場してゐなければ、その球歴(キウレキ)は栄えない」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉父のこと、母のこと)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む