理想輪廻(読み)りそうりんね(その他表記)ideal cycle

岩石学辞典 「理想輪廻」の解説

理想輪廻

堆積作用輪廻で様々に定義がされている.しかし一般には様々な要素が十分に発達した輪廻か,または理論的な順序で示される輪廻をいう.デュフとウォルトンは堆積作用のモデル基礎にして輪廻を定義した,これは理論的な順序によるもので,モデルまたは理論的な輪廻はモード輪廻(modal cycle)および複合層序(composite sequence)と比較される[Duff & Walton : 1962].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む