琥珀院跡(読み)こはくいんあと

日本歴史地名大系 「琥珀院跡」の解説

琥珀院跡
こはくいんあと

[現在地名]岩国市錦見一丁目

岩国山の南麓、普済ふさい寺の東隣の地を琥珀といい、そこにある小丘を塔の岡とうのおかという。琥珀院という古寺と塔があった所である。「玖珂郡志」に「昔陶全薑が侍江良丹後守居住セシ地也、塔ノ岡ハ五重塔有之由、此下ヲ塔ノ下ト云」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む