琪樹(読み)きじゅ

精選版 日本国語大辞典 「琪樹」の意味・読み・例文・類語

き‐じゅ【琪樹】

  1. 〘 名詞 〙 玉のように美しい木。樹木美称
    1. [初出の実例]「庭望玉人無脛到、林知琪樹有時加」(出典田氏家集(892頃)中・元慶七年冬美濃大雪、以詩記之)
    2. [その他の文献]〔孫綽‐遊天台山賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む