琴学大意抄(読み)きんがくたいいしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「琴学大意抄」の意味・わかりやすい解説

琴学大意抄
きんがくたいいしょう

荻生徂徠著の七弦琴の入門書。1冊。成立年未詳。楽器の構造,調弦法,指法,記譜法などを記すが,調弦法には,正宮調,緊羽調など当時行われたものと異なる名称がみられ,著者独自の解釈によると思われる面がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む