コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

琵琶笛・口琴 びやぼん

大辞林 第三版の解説

びやぼん【琵琶笛・口琴】

口琴こうきんの一種。細長い鋼鉄をかんざしのように二股につくり、その間に針のような鉄をつけた三股状のもの。閉じた側を横ぐわえにし、間の鉄を指で弾いて鳴らす。江戸末期に玩具として一時流行。きやこん。びわぼん。くちびわ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

琵琶笛・口琴の関連キーワードかんざし

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android