瑞金ソビエト(読み)ずいきんソビエト

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「瑞金ソビエト」の意味・わかりやすい解説

瑞金ソビエト
ずいきんソビエト

中国共産党が,1931年 11月1日江西省南部,福建省境に近い瑞金で,第1回中華ソビエト全国代表大会を開き,臨時憲法などを決議し,樹立した中華ソビエト共和国臨時中央政府。 34年 10月,長征に出発するまでの間,瑞金は「紅都」として革命根拠地となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む