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環境倫理 かんきょうりんり

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大辞林 第三版の解説

かんきょうりんり【環境倫理】

人間の自然に対する傲慢ごうまんさが環境破壊を招いたとの反省に立ち、生態系に対して人間がどのような義務を負うかを問う倫理の一分野。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

環境倫理【かんきょうりんり】

市民や企業などがみずから環境を破壊することのないよう配慮し,生活様式企業活動の形態を環境保全型(環境保全型社会)に改めるための倫理。1989年に開催されたヨーロッパ共同体(EC)専門家会議で確立され,さらに日本政府と国連環境計画UNEP)が共催した〈地球環境保全に関する東京会議〉(1989年9月)での議長サマリーでも,開発途上国の人びとが基本的なニーズを充足できるようにするため,先進国による資源の大量消費の戒め,環境倫理の保持が必要であるとされた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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