瓜倉村新田(読み)うりぐらむらしんでん

日本歴史地名大系 「瓜倉村新田」の解説

瓜倉村新田
うりぐらむらしんでん

[現在地名]木更津市瓜倉

瓜倉村と中島なかじま村に近接して位置する。元禄一四年(一七〇一)本多正永領になり、「本多四公日記」の同年正月条に瓜倉村・同所新田と記載される。元禄郷帳にみえる中島新田一八石余が当村で、寛政五年(一七九三)上総国村高帳では瓜倉村に含まれ、与力給知分に相当すると考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む