瓜生田村(読み)うりゆうだむら

日本歴史地名大系 「瓜生田村」の解説

瓜生田村
うりゆうだむら

[現在地名]庄内町柿原かきはる

大分川と阿蘇野あその川に挟まれた河岸段丘上にあり、西は奈良田ならだ村。正保郷帳に爪生田村とみえ、田高五二石余・畑高三八石余、阿南あなん庄に所属。日損所と注記される。領主変遷中淵なかぶち村に同じで、元禄一〇年(一六九七)の府内領郷帳(府内藩記録)によれば高九五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む