瓜生野保(読み)うりゆうのほ

日本歴史地名大系 「瓜生野保」の解説

瓜生野保
うりゆうのほ

正応五年(一二九二)の「惣田数注文」(河上神社文書)に公田分として

<資料は省略されています>

とみえる。保域は文禄四年(一五九五)検地での瓜生野村二八町余を中心として今泉いまいずみ村三三町余、藤木ふじのき村一六四町余など近隣地域のうち若干を併せているとみることができる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む