瓦屋寺村(読み)かわらやじむら

日本歴史地名大系 「瓦屋寺村」の解説

瓦屋寺村
かわらやじむら

[現在地名]八日市市建部瓦屋寺町たてべかわらやじちよう

浜野はまの村の北にあり、西は箕作みつくり山、北は伊野部いのべ(現神崎郡五個荘町)。村名は北端にある瓦屋寺にちなみ、瓦焼寺村とも記される。集落は箕作山東麓に塊村をなす。慶長三年(一五九八)七月の御蔵入目録(浅野家文書)建部たけべと注記して瓦屋寺とみえ、高二三一石余。慶長高辻帳では二四四石余(うち小物成一石余)、彦根藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む