甚寒(読み)じんかん

精選版 日本国語大辞典 「甚寒」の意味・読み・例文・類語

じん‐かん【甚寒】

  1. 〘 名詞 〙 ひどく寒いこと。はげしい寒さ。厳寒酷寒
    1. [初出の実例]「これ炎暑甚寒にも塩菜(しおな)をあきなふ者のごとし」(出典集義和書(1676頃)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む