甚寒(読み)じんかん

精選版 日本国語大辞典 「甚寒」の意味・読み・例文・類語

じん‐かん【甚寒】

  1. 〘 名詞 〙 ひどく寒いこと。はげしい寒さ。厳寒酷寒
    1. [初出の実例]「これ炎暑甚寒にも塩菜(しおな)をあきなふ者のごとし」(出典集義和書(1676頃)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む