甚徳村(読み)じんとくむら

日本歴史地名大系 「甚徳村」の解説

甚徳村
じんとくむら

[現在地名]瑞浪市釜戸町かまどちよう 神徳じんとく

公文垣内くもがいと村の南東屏風びようぶ山北麓の神徳川の谷にある。中馬中ちゆうまなか街道が通る。延宝六年(一六七八)に開発された公文垣内村枝郷(「馬場氏知行所村高付帳」小川文書)元禄郷帳に村名がみえ高四石余、旗本馬場領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む