生塗(読み)ナマヌリ

デジタル大辞泉 「生塗」の意味・読み・例文・類語

なま‐ぬり【生塗(り)】

塗り方が不十分であること。また、塗って、乾きが不十分であること。「生塗り看板

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生塗」の意味・読み・例文・類語

なま‐ぬり【生塗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 塗り方が十分でないこと。あるいは、塗ったばかりでよく乾いていないこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「田舎合子の大きに、尻高く底深きに生塗(ナマヌリ)なるが、所々剥げたるに」(出典源平盛衰記(14C前)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む