生屍(読み)いけるしかばね

精選版 日本国語大辞典 「生屍」の意味・読み・例文・類語

いける‐しかばね【生屍】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙いける(生る)屍
  2. [ 2 ] ( 原題[ロシア語] Živoj Trup ) 戯曲。六幕。トルストイ作。作者死後、一九〇〇年発表。偽善的な社会制度に適応できない主人公プロターソフが、潔癖さのゆえに自殺する話。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む