生平縞(読み)きびらじま

精選版 日本国語大辞典 「生平縞」の意味・読み・例文・類語

きびら‐じま【生平縞】

  1. 〘 名詞 〙(がら)縞模様になっている生平織物生地(きじ)に生平を用いた縞柄羽織帷子(かたびら)など。
    1. [初出の実例]「しまに、嶋ざらし、本晒、しま、生(キ)びらしま、桑しま」(出典:万金産業袋(1732)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む