生平縞(読み)きびらじま

精選版 日本国語大辞典 「生平縞」の意味・読み・例文・類語

きびら‐じま【生平縞】

  1. 〘 名詞 〙 柄(がら)が縞模様になっている生平の織物。生地(きじ)に生平を用いた縞柄の羽織や帷子(かたびら)など。
    1. [初出の実例]「しまに、嶋ざらし、本晒、しま、生(キ)びらしま、桑しま」(出典:万金産業袋(1732)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む