生成り色(読み)キナリイロ

関連語 赤み

色名がわかる辞典 「生成り色」の解説

きなりいろ【生成り色】

色名の一つ。JISの色彩規格では「みを帯びたみの」としている。一般に、染色せず、さらしてもいない糸や布地の色で、わずかに黄色みがかった白。主に木綿をさしていうことが多い。色名としては自然志向が高まった現代に生まれ、1970年代に生成りの木綿シャツやジーンズが流行した。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む