生有(読み)ショウウ

デジタル大辞泉 「生有」の意味・読み・例文・類語

しょう‐う〔シヤウ‐〕【生有】

仏語四有しうの一。衆生しゅじょうがどこかに生まれる瞬間

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「生有」の意味・読み・例文・類語

しょう‐うシャウ‥【生有】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。四有一つ衆生が生を受けて生まれる瞬間。
    1. [初出の実例]「死骸魂魄、誦此法花、中有生有、常誦此経」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む