生欠伸(読み)ナマアクビ

精選版 日本国語大辞典 「生欠伸」の意味・読み・例文・類語

なま‐あくび【生欠伸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「なま」は接頭語 ) 十分に出ない小さなあくび。中途はんぱなあくび。
    1. [初出の実例]「大王すらひだるがられ、大口明てなまあくび」(出典:洒落本・一事千金(1778)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む