生活安全部(読み)セイカツアンゼンブ

デジタル大辞泉 「生活安全部」の意味・読み・例文・類語

せいかつあんぜん‐ぶ〔セイクワツアンゼン‐〕【生活安全部】

警視庁や道府県警察本部部署の一。少年犯罪捜査や防犯活動、また、地域部のない県警本部では交番などでの業務を統括する。
[補説]警察庁生活安全局が各都道府県警の生活安全部・地域部を統括する。また、各警察署には生活安全課がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む