生物前線(読み)せいぶつぜんせん

精選版 日本国語大辞典 「生物前線」の意味・読み・例文・類語

せいぶつ‐ぜんせん【生物前線】

  1. 〘 名詞 〙 季節のさきがけとなるある生物活動の開始時期と場所前線ふうに地図上にあらわしたもの。また、その前線。サクラ(特にソメイヨシノ)の開花モンシロチョウ初見など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む