生物前線(読み)せいぶつぜんせん

精選版 日本国語大辞典 「生物前線」の意味・読み・例文・類語

せいぶつ‐ぜんせん【生物前線】

  1. 〘 名詞 〙 季節のさきがけとなるある生物活動の開始時期と場所前線ふうに地図上にあらわしたもの。また、その前線。サクラ(特にソメイヨシノ)の開花モンシロチョウ初見など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む