生物多様性オフセット(読み)セイブツタヨウセイオフセット

デジタル大辞泉 「生物多様性オフセット」の意味・読み・例文・類語

せいぶつたようせい‐オフセット〔セイブツタヤウセイ‐〕【生物多様性オフセット】

開発事業などの人間活動によって生物多様性に与える負の影響を、別の場所生態系の再生・創出を行うことによって代償(オフセット)すること。→BBOP

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む