生盗人(読み)いきぬすびと

精選版 日本国語大辞典 「生盗人」の意味・読み・例文・類語

いき‐ぬすびと【生盗人】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いき」は接頭語 ) 盗人、または、人を卑しみののしっていう語。どぬすっと。
    1. [初出の実例]「息盗(イキヌスビト)どもに罸を当(あて)させたまふと」(出典浮世草子西鶴織留(1694)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む