生立ヶ里(読み)うりゆうがり

日本歴史地名大系 「生立ヶ里」の解説

生立ヶ里
うりゆうがり

[現在地名]牛津町大字乙柳おとやなぎ字生立ヶ里

現牛津町の北部平坦地にある。

正平二二年(一三六七)の増成所職所領等譲状(河上神社文書)に、「一、同二季彼岸法花免、小城郡内瓜生十坪、陸段弐杖、同十五坪、陸段三杖、合壱町参段」とみえる。正保絵図に村名がみえる。小城郡なん郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)二六七石六斗八升一合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む