生駒直義(読み)いこま なおよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生駒直義」の解説

生駒直義 いこま-なおよし

?-1638 江戸時代前期の武士
生駒直勝の子。加賀金沢藩士。4500石をあたえられ,大坂夏の陣で功をたてる。江戸におもむき,藩主前田利常の次男利次(のちの富山藩主)に養育係として近侍した。寛永15年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む