産後ケア

共同通信ニュース用語解説 「産後ケア」の解説

産後ケア

出産後の母子心身を、専門家らがサポートすること。施設に宿泊して体を休めたり、支援拠点や自宅で授乳おむつ替えの仕方を教わったりできる。妊娠期から出産、育児まで継続的に支援するフィンランドの「ネウボラ」が先進事例として知られる。台湾や中国のほか韓国にも「産後調理院」という宿泊型施設が500近くある。日本では2021年4月施行の改正母子保健法で、産後1年までの母子を対象とした産後ケア事業の実施を市区町村努力義務と規定したが、十分に普及していない。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む