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産業の米 サンギョウノコメ

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デジタル大辞泉の解説

さんぎょう‐の‐こめ〔サンゲフ‐〕【産業の米】

産業の中核を担うもの。幅広い分野で利用され、産業全体の基盤となり、生活に必要不可欠なものをいう。高度成長期鉄鋼、1970年代後半以降は半導体と、時代によって変化する。

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大辞林 第三版の解説

さんぎょうのこめ【産業の米】

その時代の産業の基盤となる資源や生産物を、俗にいう語。第二次大戦直後の石炭や、高度経済成長期の鉄鋼など。近年では、半導体部品についていわれる。

出典|三省堂
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