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産業別労使会議 さんぎょうべつろうしかいぎ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

産業別労使会議
さんぎょうべつろうしかいぎ

労使の産業別・職業別組織による交渉・協議・折衝の場。労使懇談会ともいう。同会議は 1960年代後半以降,企業レベルでの労使協議制の延長として,定期的な情報・意見交換を通じた当該産業・業種の諸問題に対する労使の共通認識の醸成を目的に始まり,今日では連合加盟のほとんどの主要産業別組織が関係業界団体とこうした機会を持つ一方,一部の産業ではそれを契機に,関係省庁の審議会や所轄の官庁部局への働きかけなど積極的な圧力活動を労使共同で展開する例も見られる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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