用ふ(読み)モチウ

精選版 日本国語大辞典 「用ふ」の意味・読み・例文・類語

もち・うもちふ【用】

  1. 〘 他動詞 ハ行上二段活用 〙 ( ワ行上一段活用動詞「もちゐる」の転じたもの。→「もちいる(用)」の補注 ) =もちいる(用)
    1. [初出の実例]「卒史に用ふべき人の員が不レ足は」(出典:史記抄(1477)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む