用心籠(読み)ヨウジンカゴ

精選版 日本国語大辞典 「用心籠」の意味・読み・例文・類語

ようじん‐かご【用心籠】

  1. 〘 名詞 〙 火災など、いざという時に家財などを入れて運ぶのに用いる大きな籠。
    1. [初出の実例]「長持は邪魔もの、用に立つは用心籠(ヨウジンカゴ)なれど」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む