甬道(読み)ようどう(だう)

普及版 字通 「甬道」の読み・字形・画数・意味

【甬道】ようどう(だう)

両側かきのある道。また、複道。〔史記、秦始皇紀〕(二十七年)極よりして山(りざん)にじ、甘泉殿を作る。甬き、咸陽より之れを屬(つら)ぬ。

字通「甬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む