甬道(読み)ようどう(だう)

普及版 字通 「甬道」の読み・字形・画数・意味

【甬道】ようどう(だう)

両側かきのある道。また、複道。〔史記、秦始皇紀〕(二十七年)極よりして山(りざん)にじ、甘泉殿を作る。甬き、咸陽より之れを屬(つら)ぬ。

字通「甬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む