甬道(読み)ようどう(だう)

普及版 字通 「甬道」の読み・字形・画数・意味

【甬道】ようどう(だう)

両側にかきのある道。また、複道。〔史記、秦始皇紀〕(二十七年)極よりして山(りざん)にじ、甘泉殿を作る。甬をき、咸陽より之れを屬(つら)ぬ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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