20世紀日本人名事典 「田中長三郎」の解説
田中 長三郎
タナカ チョウザブロウ
大正・昭和期の果樹園芸学者 大阪府立大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
大正・昭和期の果樹園芸学者 大阪府立大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…古くは橘,柑,柚,橙,枳などの字がそれぞれにあてられていたが,これらを柑橘と総称するようになったのは江戸中期以降といわれる。
[分類]
かんきつ類とされるものは,ミカン科ミカン亜科に所属する多数の種で,スウィングルW.T.Swingleの分類による〈真正カンキツ類〉の6属または田中長三郎の分類による〈カンキツ連〉の4属に所属するものである。しかし,通常はカラタチ属Poncirus,キンカン属Fortunella,ミカン属(カンキツ属ともいう)Citrusに含まれるものをかんきつ類という。…
※「田中長三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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