…荒木田守武(もりたけ)以来俳諧の盛んであった伊勢に,17世紀の末から18世紀の初めにかけて栄えた,涼菟(りようと),乙由(おつゆう)を中心とする蕉門の一派(伊勢蕉門)。乙由の別号から麦林(ばくりん)派,江戸蕉門に対して田舎蕉門,支考(しこう)一派を加えて支麦(しばく)の徒などとも呼ばれた。支考が伊勢に新庵を結び〈平談俗語〉を唱えたのが伊勢風の始まりで,門人の乙由,一有門の涼菟が加わり,全国に勢力を伸ばした。…
※「田舎蕉門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新