田辺仁市(読み)たなべ にいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田辺仁市」の解説

田辺仁市 たなべ-にいち

1917- 昭和時代公務員
大正6年11月15日生まれ。昭和15年新潟医大(現新潟大)の用務員となり,技能員などをへて43年から文部技官。50年以上にわたってイヌ,ウサギ,モルモットなど医学用実験動物の飼育管理にあたる。52年尿崩症のイエウサギ作出にかかわるなど,医学進歩の陰の力となった。55年吉川英治文化賞。新潟県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む