田鍋惣太郎(読み)タナベ ソウタロウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「田鍋惣太郎」の解説

田鍋 惣太郎
タナベ ソウタロウ


職業
能楽囃子方(幸清流小鼓方)

専門
小鼓

本名
田鍋 惣助

生年月日
明治17年 12月12日

出生地
愛知県 名古屋市

経歴
小鼓幸清流12代目・幸清次郎能忠に師事。明治29年「猩々」で初舞台。40年より日本能楽会会員。44年東京での修業を終え名古屋に戻り、名古屋の能楽界の発展に貢献した。

没年月日
昭和47年 12月4日 (1972年)

家族
長男=田鍋 惣一郎(幸清流小鼓方)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む