甲姓(読み)こう(かふ)せい

普及版 字通 「甲姓」の読み・字形・画数・意味

【甲姓】こう(かふ)せい

四姓の一、唐代氏姓の等差。〔唐書、儒学中、柳沖伝〕郡姓三世、三なる膏粱(かうりやう)と曰ひ、令・僕腴(くわゆ)と曰ひ、書・領・よりして上なるを甲姓と爲し、九(も)しくは方伯なるを乙姓と爲す。~(丙・丁)そ入るを得る、之れを四姓と謂ふ。

字通「甲」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む