甲斐国絵図(読み)かいのくにえず

日本歴史地名大系 「甲斐国絵図」の解説

甲斐国絵図(正保国絵図)
かいのくにえず

寸法不明(彩色)

成立 不明

写本 国立公文書館

解説 作製年代は不明だが、表題脇に「桜田二枚之内」とあることから、正保元年の幕命により作製された国絵図と推定される。巨摩都留八代・山梨四郡を合せた甲斐国都合高は二四万五千二石余と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 彩色

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む