甲斐国絵図(読み)かいのくにえず

日本歴史地名大系 「甲斐国絵図」の解説

甲斐国絵図(正保国絵図)
かいのくにえず

寸法不明(彩色)

成立 不明

写本 国立公文書館

解説 作製年代は不明だが、表題脇に「桜田二枚之内」とあることから、正保元年の幕命により作製された国絵図と推定される。巨摩都留八代・山梨四郡を合せた甲斐国都合高は二四万五千二石余と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 彩色

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む