申合たよう(読み)もうしあわせたよう

精選版 日本国語大辞典 「申合たよう」の意味・読み・例文・類語

もうしあわせ【申合】 =た よう[=たる 如(ごと)し]

  1. ( まるで前もって相談をしていたかのよう、の意 ) 人々がいっせいに同じ動作を行なうさまのたとえ。
    1. [初出の実例]「彼の著者先生達が、互に申合せたる如く、負けず劣らず、各此の『丹次郎』を造り出すに汲々たるは何事ぞや」(出典:近来流行の政治小説を評す(1887)〈徳富蘇峰〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む