町抱(読み)ちょうがかえ

精選版 日本国語大辞典 「町抱」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐がかえチャウがかへ【町抱】

  1. 〘 名詞 〙 継続的にある仕事責任を持たせるために町内費用を出して雇うこと。また、その雇われた者。
    1. [初出の実例]「我はな鳶町抱(テウカカヘ)の身のさちなれ」(出典洒落本古契三娼(1787)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む