町田寿安(読み)まちだ じゅあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「町田寿安」の解説

町田寿安 まちだ-じゅあん

?-1632* 江戸時代前期のキリシタン
長崎町年寄。宗加と称する。寿安は洗礼名ジョアンの漢字表記。元和(げんな)7年(1621)のローマ教皇パウロ5世あての奉答書に信徒を代表して署名している。のち長崎を追放され陸奥(むつ)にのがれたが,二本松(福島県)で捕らえられ,寛永8年12月18日火刑となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む