町預(読み)まちあずけ

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世界大百科事典(旧版)内の町預の言及

【預】より

…無宿(むしゆく)は原則として入牢させたが,有宿の者で軽い罪に該当するときは,手鎖(てじよう)を掛け,あるいは掛けずに私人か団体に預けた。江戸町方では宿預(やどあずけ),町預,在方では村預が主として行われた。宿預は町人のときは差添人たる町役人,江戸の公事宿(くじやど)に止宿している者はその宿に,村預は親類,五人組,村役人に命じた。…

※「町預」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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