ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「界磁巻線」の意味・わかりやすい解説
界磁巻線
かいじまきせん
field magnet coil
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→界磁
…多数のコイルが接続されたものを巻線といい,その両端を端子という。界磁の場合は,界磁鉄心に巻きつけられた銅線の全体を界磁コイルといい,二つ以上の界磁コイルを接続したものを界磁巻線という。回転子の巻線を外部回路に接続する必要のある電動機では,整流子,またはスリップリングを回転子に設け,その表面にブラシを押しつけてすり接触をさせる。…
※「界磁巻線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...