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巻線 まきせんwinding

翻訳|winding

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

巻線
まきせん
winding

電気機器において一つの電気回路を形成するコイル集りをいう。回転機では電磁石をつくるための界磁巻線磁束を切って起電力を発生する電機子巻線などがある。変圧器では一次巻線,二次巻線などがある。導体導電率の高い電気銅が主であるが,アルミニウムなども使用される。特に多く使われるのは,丸銅線である。大型電気機器には平角型のものが用いられる。

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デジタル大辞泉の解説

まき‐せん【巻(き)線/×捲き線】

コイルのこと。

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