畏さ(読み)かしこさ

精選版 日本国語大辞典 「畏さ」の意味・読み・例文・類語

かしこ‐さ【畏さ・賢さ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形容詞「かしこい」の語幹接尾語「さ」の付いたもの ) かしこいこと。また、その度合
    1. [初出の実例]「汝(いまし)(くしひ)に異(あや)しき威(カシコサ)(あ)り」(出典日本書紀(720)神代下(水戸本訓))

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