畑道(読み)ハタミチ

デジタル大辞泉 「畑道」の意味・読み・例文・類語

はた‐みち【畑道】

畑の間を通っている道。また、畑に沿う道。はたけみち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「畑道」の意味・読み・例文・類語

はた‐みち【畑道】

  1. 〘 名詞 〙はたけみち(畑道)
    1. [初出の実例]「或日黄金丸は用事ありて里に出でし帰途、独り畠径(ハタミチ)を辿り往くに」(出典こがね丸(1891)〈巖谷小波〉六回)

はたけ‐みち【畑道】

  1. 〘 名詞 〙 畑の間を通っている道。畑の傍を通っている道。また、畑へ行く道。はたみち。
    1. [初出の実例]「一筋は花野にちかし畑道〈烏栗〉」(出典:俳諧・続猿蓑(1698)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む