留主家文書(読み)るすけもんじよ

日本歴史地名大系 「留主家文書」の解説

留主家文書
るすけもんじよ

原本 水沢市立図書館

解説 留守(伊沢)氏は中世初頭陸奥国留守職として奥州に入り、以後有力武士として重きをなし、近世には伊達家の有力武士として水沢に知行地を得て幕末に至る。現存する文書は余目系留守氏に伝えられ、中世関係一八〇点・近世関係一千三五五点・近代関係二九七点・絵図一四九点が数えられるが、一千九七六種・二千六九九点ともいわれる。

活字本解説中世留守家文書」など

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む