留書(読み)トメガキ

デジタル大辞泉 「留書」の意味・読み・例文・類語

とめ‐がき【留(め)書(き)】

1 書き留めておくこと。また、その文書。
2 手紙文の末尾に添える語。「敬具」「草々」「かしこ」などの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「留書」の意味・読み・例文・類語

とめ‐がき【留書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 書き留めておくこと。また、その文書。
    1. [初出の実例]「年預へ書遣留書」(出典:高野山文書‐明暦四年(1658)二月七日・谷上院中訴状事書留書)
  3. ② 手紙の末尾に添える語。「敬具」「草々」の類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む